北イタリアから
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2012年 12月 21日
うちのカルボナーラ
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最近オーストラリアのラジオDJが英国にいたずら電話したって事で大騒ぎになってましたが。
あれ、ずーーーーーっとおかしいと思ってるんです。

イタリアでもラジオ番組で毎日のように一般家庭やら普通の企業に
人をおちょくるだけが目的のアホ丸出しで迷惑な電話をかけてラジオに流して笑ってるんです。

電話を受け取った人はラジオだって知らないのでイライラさせられて嫌な気持ちになる
お年よりは丁寧になんとか断ろうと頑張って困ってる・・・
何がおもしろいの?あんた達以外に誰が楽しいの?
やるなら政治家や有名人にやれ・・・

毎度そんなのがラジオで流れるたびに局を変えてましたが
今回のオーストラリアの一件で自粛して欲しい そんなわけないだろーねー



さて、本題。

焼きそばの"俺の塩"みたいになってますが”うちのカルボナーラ”です。

こればっかりは自信のある一品。

カルボナーラはあまりレストランでは見かける事が少なく
(観光客向けレストランや地元ローマ辺りではあるのかもしれませんが)
各家庭、作る人によってレシピが微妙に変わりがちな一品でもあるんではないかと思います。

それでは以下”うちのカルボナーラ”










(2人分)
スパゲッティ 150g
☆全卵と黄身 各1つ
☆ペコリーノ(パルミジャーノでやることも) 大匙3くらい
☆ナツメグ ←これうち風 少々
パンチェッタ 一掴み程度
オリーブオイルevo

胡椒

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・まず別容器に☆の材料を入れる(チーズはおろしたもの)入れる
・パスタを茹でる(茹でるお湯に塩入れる)
・フライパンでパンチェッタをオリーブオイルで炒め火を通す
(カリカリにしない、火が通って焼き目がつく程度)
・茹で上がったパスタをパンチェッタを炒めたフライパンに入れて
オイルをスパゲティ全体に絡ませる(約30秒から1分間)
・フライパンの火を止めて別容器のかき混ぜた☆卵液を一気にいれ混ぜる
・お皿に盛り胡椒、お好みでさらにペコリーノかけて出来上がり


ポイント
*もしも卵のコクが少ないようならスプーン一杯程度の生クリームを入れても良い
*パンチェッタやチーズの塩気とパスタを茹でるお湯の塩分でちょうど良かったので
 私はそれ以外塩を足していませんが材料にもよるので要調節
*茹で上がったパスタをオイルに絡める理由
 火にかけたままのフライパンにパスタをいれて卵液を入れるとダマになってしまうので
 高温のオイルをまずパスタに絡めておいて、そこへ卵液投入。
 別容器にパスタを入れるというのも見た事がありますが、容器の冷たさで温度が下がってしまうので
 卵のコクが減る為、私はやりません。

お試しあれ~
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by mifita | 2012-12-21 00:37 | ごはん:イタリアン

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