北イタリアから
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2013年 09月 11日
手作りジンジャーエール
b0273558_23155747.jpg


パスタメーカーのBARILLAが 「海外でよく見るイタリア料理」のリストを作ったらしく
要は 海外(イタリア外)のイタリア料理で良く見るけどやめて欲しい事を10項目挙げています。
なかなか面白いので最後に書いておきますので良かったら見てください♪


さて。

普段コーラやジュースなどほとんど飲む事ないんですが
帰国中にもう10年以上いやそれ以上?位にジンジャーエールを飲みました。

市販のはあまり生姜の味がしないけど、どうせジンジャーエールならカナダドライみたいに
ちょっと辛味あるくらいの方がいいなぁとその時思ってからちょっと気になっていました。

最近ちょうど生姜を多めに買ったのでネットでいろんなレシピ見てジンジャーエール作ってみました。
とっても刺激的なのが出来ました。



b0273558_23353586.jpg
後ろにちょろっと写っているお菓子、
フランスでこれまた見た目に惚れて
パケ買いした一品。
bonne mamanの新作?のクッキーです。
参照コチラ

これが・・フランスで一番最初に行った
スーパーで見たけど
まだ数日滞在するするしと
買うのを後回ししたら
意外とその後その後行くスーパー
どこでも目にせず。

結局また遠いその最初のスーパーまで
夫に迷惑がられながらももう一度行って買ってきました。

正直味は素朴な感じで特別美味しいってわけではなかったけど
もう本当に見た目が可愛い。
帰国直前だったので日本の友人へのお土産の一品としても大量に買って配り、
かわいいー!ってとっても喜んでもらいました。





 ● 私なりにアレンジしたジンジャーエールレシピ ●

・生姜 100g程度(皮むいた状態)
・ブラックペッパー 6粒程度
・クローブ  6粒
・シナモン  小さじ 1-2杯
・唐辛子       1つ
・蜂蜜  大さじ 1-2杯
・黒砂糖       110g
・レモン汁      1/2個分

生姜を薄めに切り、粒状の物とレモン汁以外の材料を
1カップのお水とミキサーにいれ生姜が細かくなるまで回す。
出来上がった液体に粒状の物を加え15分程度煮る。
荒熱がとれたらレモン汁を加えてこす。 ← これが原液。
原液に炭酸水を注いだらジンジャーエールです☆

*無糖のヨーグルトに蜂蜜とこの原液をかけて食べたら美味しかったです♪











それではリストです。意訳で書きます。


”海外で見るイタリア料理じゃないよ10項目”

1. 食事中にカプチーノを頼まないで!
   まず、コーヒーは食後に飲むものであり、カプチーノは朝ごはんに甘い物と一緒に飲んで欲しい。
   どうしてもなら食後にカプチーノ頼んでもいいけどイタリア人はそんな事しないってわかっててね。

2. リゾットやパスタは付けあわせじゃないよ 
   リゾット、パスタはそれだけで食べる物。

3. パスタを茹でる時にソースも合わせないで
   ソースはパスタを湯切りしてから合わす物

4. ケチャップをパスタにかける: お願いだからやらないで…
   イタリア人 大ショック、パスタにかけるなんて犯罪、ポテトかホットドックにかけてちょうだい

5. スパゲッティボロネーゼ?タリアテッレでしょ!
   タリアテッレを使ってね、イタリア料理におけるパスタとソースの相性の組み合わせは絶対。

6. 鶏肉のパスタ: イタリアにはありません
   アメリカで”イタリア典型料理”と言われちゃってる鶏肉のパスタ。超ビックリ
   イタリアにはそれに似たようなものすら存在しないからね。

7. ”シーザーサラダ”
   Caesar Cardiniさんというイタリア生まれのシェフが広めたみたいだけど
   イタリアでシーザーサラダって知られてないからね。

8. 白と赤のテーブルクロスはありません
   何故か海外のイタリアレストランでよく見る白と赤のチェックのテーブルクロス、
   これイタリアでは使いません。もしかしたらツーリスト専用レストランにはあるかもしれませんけどね。

9. ”フェットゥッチーネのアルフレドソース”って海外にしか存在しません
   特にアメリカでびっくりする程”典型的なイタリア料理の一品”として有名なアルフレドソース、
   イタリアでは流行った事もましてや伝統的な料理なんかではありません。
   イタリア旅行に来るアメリカ人、いくら探してもイタリアにアルフレドソースはありませんよ。

10. 伝統へのリスペクトとマンマの助言を大切に
   愛情を持って。イタリア料理は愛する人と。愛と家族は全てです。



10番は日本語にするとなんのこっちゃわからない感じになってしまうので超意訳です。
そもそもエラーのリストなのに毛色が違う内容になってますね。。
まぁ9番まではホントの話(?)なので・・
オリジナルサイトは こちら→ 英語バージョン→

*追記です。 英語バージョン後から見たらイタリア語と微妙にニュアンスが違うところもありました。
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by mifita | 2013-09-11 22:48 | その他

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